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水上高原スキーリゾートでは、かつてスキーを楽しんだ団塊前後の世代の方々に、再びゲレンデに戻ってきてもらうためのプロジェクトして「リターン・トゥ・スキー・プロジェクト」を開始しています。
冬の日々の暮らしの一部に、スキーなどのウィンタースポーツや、温泉のあるリゾートでのゆったり過ごす時間、そして同じ趣味を持つ人との語らいの時を繰り入れてみましょう。
定年後のシニア世代が最も注意すべき病気のひとつが「骨粗しょう症」です。
骨粗しょう症になると、骨がもろくなってしまい、ちょっとした衝撃などで骨折しやすくなります。
特に問題なのが、大腿骨頚部骨折です。つまり、大腿骨の付け根の骨折のことで、ほとんどが転倒により発生します。
大腿骨頚部骨折は、歩行機能の低下や寝たきりを招くため、その予防はとても重要な問題です。
その予防のために必要なのが、高齢期前に大腿の筋肉を鍛えることです。
大腿の筋肉は、座った状態から立ち上がるときに必要な筋肉ですが、この筋力が弱いと転びやすくなり、大腿骨頚部骨折の危険性も増加しています。
だから、積極的に大腿を鍛える運動が必要です。
スキーは大腿を鍛えるのに非常に有効な運動です!
高原でのんびりとスキーをしながら、ご自分にできる範囲で大腿を鍛えてみましょう!
そして水上高原スキーリゾートならば、筋肉強化運動の疲労回復に最適な温泉があります。
また健康的な、地元の素材を使った食事も充実しています。
水上高原は、シニアのスキーに最適な場所です。
年齢を重ねて行くごとに発生率が高まる糖尿病。
でもスキーという運動は血糖値を制御・抑制する効果があるとされています。
徒歩で下り坂を下る時は、筋肉をブレーキとして活用しますがこの時、主に使うのが瞬発力で、その瞬発力を発揮するのに必要な筋肉である速筋の栄養源の多くが糖であり、速筋を使うことで糖の代謝が高まり糖分を制御しやすくなるとされています。
雪の斜面を滑り降りるスキーでも筋肉がブレーキの役割を果たすので、大きな筋肉量を占める大腿筋が糖を燃やして血糖値を抑制・制御するとされています。
このようにスキーにはいろんなシニアの健康維持に役立つ要素が隠れているのです。
そしてスキーは生涯楽しむ事ができる数少ないスポーツです。
だから「リターン・トゥ・スキー」のプロジェクトを水上高原スキーリゾートは始めました。
そのプロジェクトのスタートとして、『スキー場とゲレンデユーザの新たな関係』を築くために2009シーズン発足したのが「ホワイトシニアクラブ」です。
55歳以上のスキー愛好者の方なら、誰でもご入会(入会金・会費無料)いただけるクラブ(詳細はこちら)。
地元素材の食事と、源泉掛け流しの温泉のある水上高原リゾートでゆったり過ごしながら、新たな仲間をおさがしください。

