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水上高原は、ストイックなスポーツの場から「冬のテーマパーク」へ大変身!
2010シーズンの水上高原スキーリゾートは、どのリフトに乗っても必ず、何か楽しいアトラクションを発見することが出来るでしょう(上の図参照)。
いわば「オールマウンテンなんちゃってパーク」、それが2010シーズンの水上高原スキーリゾートです。
なんちゃってクロスやなんちゃってスラローム、スノーアスレチックなどは、毎年、全国で20カ所前後のスキー場で、お子様から大人まで楽しめるコースとして提供されている、非常に人気のあるアトラクションです。その人気アトラクションが、日本で一番数多く集まっているのが水上高原スキーリゾートです。
特になんちゃってクロスは、「子供とゲレンデに行きたいんだけど、毎回、緩やかなコースばかりで つまらない」と思っているお父さんお母さんにも最適です。


トップオブみなかみコース (中級)
リフト:第1ロマンス
スキー場最高地点から滑り降りる絶景のコース。
上部1/3は、無圧雪の熊ぼっこすコース(~28°)の脇をゆったりと折り返しながら進むグルーミングされたコースで、途中熊ぼっこすコースと合流する。合流後は幅広の中斜面(17~20°)となり、大回りのカービングターンが楽しい。
プルークさえ出来れば、誰でも滑走可能なので、コース最上部からの谷川連峰や尾瀬、日光方面の山々を楽しんで下さい。


熊ぼっこすコース (上級)
リフト:第2ロマンス
熊も壊れてしまうようなコース(「ぼっこす」は「壊す」の方言)。
未圧雪なので降雪時に当たれば、浮遊感のあるオーバーヘッドのパウダースノーも楽しめる。未降雪時は天然のコブに挑戦してみよう。


グランドコンコース (中級)
リフト:第1高速
第1高速リフトから滑り降りる、もっとも広々としたコース。快適なクルージングが楽しめるコースだが、途中に斜度の変化する地点があるので、一旦スピードダウンが必要。
なおグランドコンコースに入ると、水上高原ホテル200にはアクセスできないので、昼食、トイレ休憩等ホテルに用が有る場合は、すいすいファミリーコースに廻ろう。


まさかりコース (中級)
リフト:第1ロマンス
森を滑り降りる、ホテルへ向かうコース。
第1ロマンスリフト脇の部分には、大きなウェーブもある。


すいすいファミリーコース (初級)
リフト:第1高速
水上高原ホテル200へのアクセスコース。
ホテル手前200m程から、ほぼ平らな斜面となっているので子供やスノーボーダーは移動に時間が掛かる場合が多い。
ホテルに用がない場合はグランドコンコース・コースを利用しよう。


のんびりカタツムリコース (初級)
リフト:第1高速
リフト:第2ロマンス
第1ロマンスリフト乗り場や第1高速リフト降り場から第2ロマンスリフトへ連絡する移動専用コース。

ダンダン畑コース (初級)
中斜面と緩斜面が繰り返し現れるコース。
水上高原ホテル200や日帰りセンターから第1高速リフト乗り場への移動コースでもある。


かもしかコース (中級)
リフト:第2ロマンス
北斜面でいつでも比較的良好なコンディションが楽しめるコース。比較的小回りのターンに向いている。コース最上部から見る山並みは美しい。


モンキーダンスコース (中級)
リフト:第2ロマンス
まるで猿が飛び跳ねるようなコブのあるコース。降雪時は浮遊感のあるパウダースノーが楽しめる。


熊つっとすコース (上級)
リフト:第2ロマンス
転がり落ちるような急勾配のコース(「つっとす」は「突き落とす」の方言)。最大29°の斜面にできた大きなコブは難敵なので、初中級者はかもしかコースを選択しよう。


おっきりこみコース (初級)
リフト:第3ロマンス
みなかみの郷土料理として知られる、具沢山の「おっきりこみ」のような美味しいコース。実は、ポールバーンやカービングターンの練習に最適なコースでもあります。